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kangekinocafe

Author:kangekinocafe
観劇の記録と紹介です。

えびす組劇場見聞録メンバーです。
しばらくblogはお休みしていましたが、【演劇、観劇のカフェ】blogからこちらに引っ越して来ました。
どうぞよろしく。

観劇のカフェ
出会った作品について語ります。関連書籍や音楽も、できる限りご紹介します。
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旅先で観る最後の作品は・・・
滞在期間の短い日程で、何を観るのか決めるのかに一番頭を悩ませました。
せっかく来たのだからと観ておきたい作品があり過ぎて決められない。
それでも絞りに絞った最後の2作品が、『Billy Elliot』と『チャーリーとチョコレート工場』でした。

Matilda the musical』と『チャーリーとチョコレート工場』は、前述したように同じ作者の作品です。
舞台作品は演出家が違えば趣も異なりますが、関連付けて観てみたいという気持ちがありました。

一方『Billy Elliot』は、上演されてからずっとロンドンに来る度に、いつかは観たいと思っていました。
作品のあまりの人気に、例えば『オペラ座の怪人』や『レ・ミゼラブル』のように、また次回来た時にも上演していそうな気がして、ロンドンに来る予定が無くても安心して先延ばしにしてしまっていたのです。

少し話がそれますが、上演中の作品のプロモーション映像をYouTubeで観られることがあります。
日本でも、東宝作品など公式に流しているでしょう。
その他の関連映像もたくさんアップされているので、それを見ながら検討しました。
『チャーリーとチョコレート工場』の舞台は、なんて幻想的なのでしょう。
映画さながらのスペクタクル感が満載です。(こちがそのプロモーション映像、音楽も流れます。)

一方『Billy Elliot』は、映画『リトル・ダンサー』の舞台版です。(こちらの公式サイトにプロモーション映像があります。)
主人公の少年がバレエダンサーを目指す過程が描かれており、ダンスシーンも登場しています。
才能を見いだされる役なので、突出した技量も見どころとなっているのです。
そして心を打たれたのが、エルトン・ジョン作曲の音楽でした。
この日は昼にバーミンガムでバレエを観るのだから、夜はバレエに関する作品を、こう結論を出しました。

☆映画『リトル・ダンサー』DVD
リトル・ダンサー [DVD]リトル・ダンサー [DVD]
(2013/11/06)
ジェイミー・ベル、ジュリー・ウォルターズ 他



☆ロンドン オリジナルキャスト版CD
Billy ElliotBilly Elliot
(2006/01/10)
Various


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