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Author:kangekinocafe
観劇の記録と紹介です。

えびす組劇場見聞録メンバーです。
しばらくblogはお休みしていましたが、【演劇、観劇のカフェ】blogからこちらに引っ越して来ました。
どうぞよろしく。

観劇のカフェ
出会った作品について語ります。関連書籍や音楽も、できる限りご紹介します。
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新しい歌舞伎座三階席 と 字幕ガイド(4/6)
歌舞伎座3階新しい歌舞伎座の3階席から、本日は第三部を観劇。
やはり三階席は一階席よりも座席の間隔がずっと狭かった・・・。
でも、今後もお世話になる三階B席。
まずは花道のスッポンまでは見えることにホッとしました。
六月の歌舞伎座公演、『助六由縁江戸桜(すけろくゆかりのえどざくら)』。
2008年1月の同演目観劇の折には、苦い思い出があります。(当時の観劇録はこちら)。
抜粋しますと、「傾城の揚巻(福助)が酔って花道をゆったり歩く様子、そして助六登場の場面は、演じる團十郎曰く「かたる」様子(かたると言っても、足を踏み鳴らして歩く様のことだそうです)、それが全く見えないのです。」

その後に上演された助六は、奮発して一階席で観ました。

写真で、花道のスッポンまで見えるのがわかるでしょうか。
6月は、この三階席から観てみようと思います。


そして、目で解説を楽しめる字幕ガイド(詳細はこちら)を、試してみました。
初日の様子で述べたことを、一部訂正。
字幕ガイドを前の席に取り付けられるのは、一階席と二階席のみ。
三階席では、取り付けるスペースはありません。
膝の上に乗せておいても見えるので、始終手に持っている必要もないでしょう。

電源さえ入っていれば、お芝居に合わせて字幕が自然に入って切り替わります。
選べるのは、「台本を読む」のか「解説を読む」のか。

本日の第三部の演目は、『盛綱陣屋』と『勧進帳』。
古典の作品で、セリフをそのまま聴いていても話の筋を理解するのは難しい。
解説が頼りになります。
芝居を飽くことがありません。
「紅葉の木に注目してください」「ここでは解説を控えます」というような文が出て、舞台への集中を促すこともあります。
個人的には同時解説のイヤホンガイドが好みですが、一度は試されてはいかがでしょう。
4月中の利用料は半額の500円です。

三階席の下手側の廊下には、以前の歌舞伎座にも掲げられていましたが、今は亡き名優のお写真がずらり。
そこに中村勘三郎丈と市川團十郎丈のお写真があることが、今でも信じ難いのです。観客にとって。

(新しい歌舞伎座 三階席にて)
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テーマ:歌舞伎 - ジャンル:学問・文化・芸術

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