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kangekinocafe

Author:kangekinocafe
観劇の記録と紹介です。

えびす組劇場見聞録メンバーです。
しばらくblogはお休みしていましたが、【演劇、観劇のカフェ】blogからこちらに引っ越して来ました。
どうぞよろしく。

観劇のカフェ
出会った作品について語ります。関連書籍や音楽も、できる限りご紹介します。
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『モジョ ミキボー』東京公演(1/30-2/11)
モジョミキボー20132010年5月の初演では、2人17役に驚愕し、「演劇の可能性」について感嘆の声をあげました。(こちらが初演の観劇記

その再演。
耳に残る言葉の変化を感じました。
火炎ビンが道端に転がり、それが彼らの遊び道具になっていたこと。
爆発が日常茶飯事で、彼らもそれを恐れて生活していたこと。

1970年代の北アイルランド紛争が背景にある戯曲。
その話題が、今や身近に。
初演から2年余りを経て、その国だけの紛争だと、他人事のように語ることができない世の中になっていました。
明らかに世の中が悪くなっている、と痛感している自分自身に驚きます。

環境が人を育てるのだとしたら、紛争が終わらないのは無理もないこと。
この再演では、彼らの会話が胸を突きます。

彼らが、子供たちが目を覚ますことを望む、今回はそんな風にラストを観ました。

(下北沢OFF・OFFシアターにて)

東京公演の劇場は、あの下北沢OFF・OFFシアター
舞台をはみ出んばかりの2人17役の活躍は、臨場感たっぷりに体感できます。

そして、アフタートークで語られていたことは、
福島公演は500席規模の劇場だそうで、セットも新たに上演されるようです。
この一公演に賭ける気合も、凄いですね。
福島公演のの詳細はこちら

『モジョ ミキボー』公式ブログには、稽古の様子だけでなく、アフタートーク情報などが掲載されています。
アフタートーク日程が追加されています ⇒ 2月6日(水)19:30の回

★そしてステキなPVもあります。

脚本・オーウェン・マカファーティ
翻訳・平川大作(『モジョ ミキボー』の翻訳で「第3回小田島雄志・翻訳戯曲賞」を受賞)
演出・鵜山仁

出演・浅野雅博、石橋徹郎

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テーマ:観劇 - ジャンル:学問・文化・芸術

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