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kangekinocafe

Author:kangekinocafe
観劇の記録と紹介です。

えびす組劇場見聞録メンバーです。
しばらくblogはお休みしていましたが、【演劇、観劇のカフェ】blogからこちらに引っ越して来ました。
どうぞよろしく。

観劇のカフェ
出会った作品について語ります。関連書籍や音楽も、できる限りご紹介します。
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『ピアフ』(1/16-2/13)
ピアフ201301パム・ジェムス作の『Piaf』。
2007年9月にはピアフを安奈淳で、TPTで上演されました。(訳・常田景子、演出・亘理裕子) 観劇記はこちら

今回は、2011年秋に上演された公演の再演(訳・常田景子、演出・栗山民也)。
大竹しのぶのピアフはそのままに、一部キャストも新たに上演されています。

伝記のように思える作品。
戯曲と伝記の境を全て舞台に委ねるつもりでいました。
まるで映画のスチール写真のように、場面ごとにエピソードが強く、美しく印象づけられた舞台。
その一枚一枚のピースを観客が組み立ててピアフ像を作るように心を通わせながら観ました。

中でも好きなシーンは、ボクサーのマルセル・セルダン(横田栄司)との逢瀬。
ピアフの素直な愛、それに応えるマルセルの大らかな愛。
手放しで幸せに浸るピアフのなんと可愛らしいことか。
この時、彼女はまだ33か34歳。

そして47歳で亡くなるまでの、彼女の生きざまを見守るような気持ちで、ピアフを愛する登場人物と同様、いつしか大竹ピアフを愛していました。

作・パム・ジェムス、翻訳・常田景子、演出・栗山民也
音楽監督・甲斐正人、美術・松井るみ、照明・高見和義、衣裳・前田文子、音響・山本浩一

※公演の詳細は公式サイトで。

(シアタークリエにて)

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テーマ:観劇 - ジャンル:学問・文化・芸術

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