FC2ブログ
カテゴリ

最新記事

QRコード

QR

リンク

このブログをリンクに追加する

月別アーカイブ

プロフィール

kangekinocafe

Author:kangekinocafe
観劇の記録と紹介です。

えびす組劇場見聞録メンバーです。
しばらくblogはお休みしていましたが、【演劇、観劇のカフェ】blogからこちらに引っ越して来ました。
どうぞよろしく。

観劇のカフェ
出会った作品について語ります。関連書籍や音楽も、できる限りご紹介します。
『八月納涼大歌舞伎』(8/8-27) 千穐楽

今年も八月は「納涼大歌舞伎」として、普段は昼夜2部制のところ、3部制で盛りだくさんの演目が上演されました。

納涼ですから、怪談話が多いのが特徴でしょうか。
場内が真っ暗になる中で上演される歌舞伎は、満席だから、どうにか平静を保って観ていられるような気がします。
7月の「天守物語」も作品の雰囲気が歌舞伎座にピッタリでしたが、この古い木造の劇場ならではの、こちらは怖さがありました。
ましてや三階席です。真っ暗な中で天井が近いのがこんなに気味の悪いものであるのだと、改めて感じ入りました。

【第一部】
天保遊侠録(てんぽうゆうきょうろく)」、「六歌仙容彩(ろっかせんすがたのいろどり)」

【第二部】
真景累ヶ淵(しんけいかさねがふち)」豊志賀の死、「新歌舞伎十八番の内 船弁慶(ふなべんけい)」

【第三部】
お国と五平(おくにとごへい)」「怪談乳房榎(かいだんちぶさのえのき)」

第三部の「怪談乳房榎」では、中村勘三郎が同時または入れ違いで登場する四役を早替りで演じ、そして舞台のセットには大量の水が流れ落ちる滝も登場する、まるで花火大会のように華やかな舞台に客先が大いに沸いて、幕となりました。

※公演詳細は、歌舞伎公式ウェブサイトで。

(歌舞伎座にて)

 ※写真は、第三部開演前の歌舞伎座概観。
  千穐楽の幕が、よく見ると係りの人の手で取り外されようとしています。
  帰りに見たら、もう幕はありませんでした。
 

スポンサーサイト




コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://kangekinokafe.blog.fc2.com/tb.php/563-6b21ab11
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)