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kangekinocafe

Author:kangekinocafe
観劇の記録と紹介です。

えびす組劇場見聞録メンバーです。
しばらくblogはお休みしていましたが、【演劇、観劇のカフェ】blogからこちらに引っ越して来ました。
どうぞよろしく。

観劇のカフェ
出会った作品について語ります。関連書籍や音楽も、できる限りご紹介します。
これから観たい-art unit ai+ 実験公演 マリヴォー『いさかい』(6/12-14)
いさかい金子あいさん。
彼女の原文で読み聴かせる『平家物語』は、最近では朗読の域をはるかに超えて、座・高円寺2の舞台でも上演するなど、かなり見応え、聴き応えのある活動となっています。
音楽いは波紋音の調べが響く中での読み聴かせ。
(『平家物語』の活動については、『平家物語』ブログをご参照ください)

次なる作品に彼女が選んだのは、
マリヴォーの『いさかい』。
タイトルに実験公演と冠しているところに期待を込めて、以下、ご紹介です。
ストーリーは、金子あいさんのブログで。

彼女の言葉を借りて一言で述べると、
「コメディ」であり「フランスらしい男と女の恋のオハナシです」とのこと。
お楽しみに!

<公演詳細>
art unit ai+ 実験公演
マリヴォー「いさかい」
La dispute de Marivaux

【原作】マリヴォー【構成・演出・出演】金子あい【音楽・演奏】永田砂知子
【美術】 トクマスヒロミ 【照明】横原由祐

【日時】
2013年(全5回公演、開場は開演の30分前)
6月12日(水) 19:30開演
6月13日(木) 14:00開演/19:30開演
6月14日(金) 14:00開演/19:30開演

【会場】
Performing Gallery & Cafe 絵空箱  http://esorabako.com/
(地下鉄有楽町線「江戸川橋」駅1番出口徒歩2分)
新宿区山吹町361誠志堂ビル1階

【料金】
前売 2,800円/当日 3,300円/学生・研究生2,300円
(一名につき料金+1ドリンク700円オーダーが必要です。 全席自由)

【前売発売開始】
2013年4月8日(月)  

【主催】art unit ai+

【ご予約・お問合せ】
art unit ai+ (アートユニットアイプラス)
tel:090-6707-1253
e-mail:auaplus@gmail.com

※お名前、ご住所、電話、観劇日時、枚数を明記の上お申込み下さい。

☆「いさかい」を収録。
新マリヴォー戯曲集〈1〉


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テーマ:観劇 - ジャンル:学問・文化・芸術

これから観たい-『楽屋』(6/15-16)
艶やかで、凛として、どことなく儚い印象のフライヤー。
作・清水邦夫『楽屋』の朗読劇が上演されます。

出演者がまた素晴らしく興味深い。
大舞台で歌い、踊って、舞台の中心でスポットライトを浴びてきた彼女たちが、あの『楽屋』を読み聴かせるなんて!
わたし的には事件です。

それを演出するのも、女性の視点から。
演出の薛珠麗 さんとは、最初は演出家としての出会いではありませんでしたが、観た作品を辿ると忘れられない意外な場面で彼女の演出に遭遇していたことがわかりました。

そんなあれやこれやが一堂に会するような舞台。


会場もかなりロマンチック。
女性のみなさんに、ぜひご一緒にとお誘いしたい気持ちをこめてご紹介します。
以下、公式サイトである吉沢梨絵さんのブログから転載します。

舞台のそばにあるけれど、そこは全くの別世界。

ー楽屋(がくや)ー

見せるのはずのない裏側は
表舞台より強烈にドラマチック・・・


【作】清水邦夫

【演出】薛珠麗

【出演】平岡由香/吉沢梨絵/森実友紀/山田ひとみ

【会場】六本木 音楽実験室 新世界
【日時】
2013年6月15日(土) 19:00
     16日(日) 15:00 / 18:00
    各50席 全席自由

【チケット料金】3500円 + 1drink

※興味のある方は、この作品のプロデューサーでもある吉沢梨絵さんのブログから予約できます。
 座席数が50席と少ないので、思い立ったらお早めに。

☆清水邦夫『楽屋』
清水邦夫〈1〉署名人/ぼくらは生れ変わった木の葉のように/楽屋 (ハヤカワ演劇文庫)清水邦夫〈1〉署名人/ぼくらは生れ変わった木の葉のように/楽屋 (ハヤカワ演劇文庫)
(2006/11/22)
清水 邦夫

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待望の再演『モジョ ミキボー』(1/30-2/11)
モジョミキボー20132010年5月に、一か月のロングラン公演を大盛況のうちに終えた『モジョ ミキボー』(こちらが初演の観劇記)。

待望の再演が、いよいよ明日から始まります。

今回は東京公演だけでなく、大阪福島札幌公演もあるので、
お近くの劇場で、あの伝説の作品をご覧いただけます。

東京公演の劇場は、あの下北沢OFF OFFシアター
舞台をはみ出んばかりの2人17役の活躍は、臨場感たっぷりに体感できます。

北アイルランドにおける紛争問題が根底にある作品ですが、
今やこのような紛争はこの国だけのこととは思えない時代になってしまった感が。

犠牲になるのは誰なのか、なんのための紛争なのか、
舞台の2人を通して肌で感じてください。

『モジョ ミキボー』公式ブログには、稽古の様子だけでなく、アフタートーク情報などが掲載されています。
公演が始まったら、また新たな賑わいを見せることでしょう。

脚本・オーウェン・マカファーティ
翻訳・平川大作(『モジョ ミキボー』の翻訳で「第3回小田島雄志・翻訳戯曲賞」を受賞)
演出・鵜山仁

出演・浅野雅博、石橋徹郎

テーマ:演劇 - ジャンル:学問・文化・芸術

 2013年2月2日~3月23日・2013秘演『授業』無名塾
無名塾授業無名塾の「秘演」をご存知ですか?
稽古場である仲代劇堂で上演される公演です。

まだ先ですが、2013年2月に上演されるのは、イヨネスコの『授業』。

師である仲代達矢と塾生との3人芝居が、稽古場である劇場で上演されるわけです。

席数わずか40席ほどの濃密な空間。

ですが、ふらっと行くにはちょっと不便な場所なので・・・稽古場ですから。
興味をお持ちの方、土日祝日公演のご予約はお早めに。

12月1日一般発売開始です。

※ 2013年2月2日(土)~3月23日(土)公演詳細は無名塾のサイトで。

※ 以前、仲代劇堂で観劇した作品はこちら

授業・犀 (ベスト・オブ・イヨネスコ)授業・犀 (ベスト・オブ・イヨネスコ)
(1993/12)
ウージェーヌ イヨネスコ

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テーマ:演劇 - ジャンル:学問・文化・芸術

2013年2月、ミュージカル『ノートルダム・ド・パリ』日本初上陸!
2013年2月に日本で上演されるのを知りました。
2000年頃(フランスではもっと前から)、ロンドンではロングランで上演されていたため、行く度に観に行ったものでした。
しかもフランス版とほとんどキャストが同じ。もちろんロンドンでは英語で上演されていました。

2000年ロンドンキャストCD(私が観た時のキャストが、まさにこちら。エスメラルダ役はティナ・アリーナ!)


キャストにカナダの俳優が多かったためだと思われます。
もしかすると、パリの次はロンドン公演、というのを視野に入れてたキャスト選びだったのかもしれません。
初演当時、パリではテレビ番組でよく特集が組まれていました。
しかしパリで観ることは叶わず・・・だからロンドンで同じキャストだった時は嬉しかった。

人気の作品だったので、すぐに日本でも上演されるものと思っていました。
日本人キャストで。

日本ではフランス版『Romeo & Juliette』の流れでしょうか。
とにかくダンスと音楽に圧倒された作品です。

公式サイトに初演キャストの作品映像があるので、ご参考まで。

(東急シアターオーブで上演されます)

CD  Amazonのサイトで試聴できます。
ノートルダム・ドゥ・パリノートルダム・ドゥ・パリ
(2000/07/05)
ブリュノ・ペルティエ、リュック・メルビル 他

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DVD(リージョン1となります)
Notre Dame De Paris [DVD] [Import]Notre Dame De Paris [DVD] [Import]
(2001/04/24)



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